遠赤外線がが生体に加わることで、循環の改善や疼痛の軽減、リラクゼーションなどの生理的反応を起こさせる治療法です。
★レーザー治療(スーパーライザー)
「スーパーライザー」の光を当てるだけで心地よい温感があり、患部の痛みを柔らげストレスなどで緊張している神経を正常な状態に戻し、痛みがなく、安全で副作用もない治療法です。
国内外合わせて1万を越える施設で利用され、全国の大学病院を中心に麻酔科 (ペインクリニック)、整形外科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科などで幅広く利用され、日本のみならず海外からも高い注目を集め、プロスポーツ分野でも使われています。
★イトオテルミー治療(温熱治療)
点火したテルミー線(数種類の植物成分からできた線香状のもの)を冷温器(万年筆大の銅でできた筒状のもの)の中に入れ、冷温器2本を1セットにして体表(皮膚・血管・リンパ管・神経・筋肉など)を刺激します。テルミーの温熱刺激は、自律神経系・内分泌系・免疫系の働きを調整して、生命を維持する機能(ホメオスターシス)や自然治癒力をたかめることを目指しています。
また、血液やリンパ液の流れを促進させ、疲労回復や筋肉のこり等を癒し、消化器系の働きを活性化させる効果もあります。
★キネシオテーピング治療
伸縮性のあるテープを痛いところや凝っているところなどに貼って、人間の自然治癒力を促進させ、障害を和らげたり治したりします。使用するテープは「キネシオテープ」と呼ばれ、一定の伸縮性と、体にフィットする粘着性があります。このテープの伸縮率は筋肉(皮膚)のそれと同じ30~40%に設計されているので、別名「人工筋肉テープ」とも呼ばれます。